スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Could you supervise me?

後期が始まったばかりですが、もう卒論のことも考えなきゃならないらしいです。
締め切りは9月1日。確かに時間がない

本日は第1回目のミーティングがありました。
スケジュール管理から卒論のテーマの絞り方まで、90分みっちり指導。

いちばん盛り上がったのは、おそらく余談であった「指導教官の口説き方」でした。
そうなんです。
指導教官は自分の力でお願いしたい人をみつけて、アタックせねばなりません。
当然ひとりの教官がチェックできる生徒数は限られているわけで…
自分の卒論テーマと教官とのマッチングだけでなく、迅速な行動力(つまり教官は早いもの勝ち)が求められます。

さらに、教官に「この生徒を指導してもいいかな」と思わせるプレゼンテーション能力も必要であり…。
・お願いしたい教官の文献を読んでおくこと。
・卒論の内容は、できるだけ文書化して相談に行くこと。

等々の基本事項のほかに、アメリカ人の生徒に向かっては、「イギリス人の教授にお願いする場合は、あなたはちょっと控え目にアタックした方がいいかもね~。文化ギャップも考慮してみて」
なーんて笑いながら落とす“ツボ”を教えてました。
ジェントルマンであるイギリス人教授にとっちゃ、アメリカ人の堂々すぎるアピールは“引いちゃう”要素になりえるようです。

きっと、日本人は逆に自信ありげにふるまった方がいいのでしょうね。

おうかがい文句は、“Could you supervise me?” (私を指導していただけますか?)
なんか、まるでダンスを申し込むかのように、緊張しそう!

スポンサーサイト
カウンター
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。